病院以外へ転職したい看護師必見!おすすめの職場と好条件求人の探し方を詳しく解説

看護師資格を活かして病院以外の職場で勤務してみたいとお考えの方も多いのではないでしょうか?

意外かもしれませんが、病院以外の職場は数多くあるものの、求人数は全体の40%に満たず、狭き門であるのが現状です。

一方で、これまでの看護経験を活かして、新しい挑戦ができる職場でもあるので、一度は転職してみても良いでしょう。実際、筆者も総合病院で勤務した元看護師であり、その経験を活かした現在は医療・看護系のライターとして活動中です。

この記事では、以下内容について詳しく解説します。

  • 病院以外に転職するメリットと注意点
  • 病院以外でおすすめの転職先

職場ごとの業務内容やメリット、少ない求人数でも見逃さない方法について詳しく解説します。また、実際に病院以外に転職した経験がある私だからこそお話しできる内容もあります。

あなたに最適な病院以外の職場を探す参考にしていただけると幸いです。

看護師が病院以外へ転職する3つのメリット

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看護師が病院以外の職場に転職するメリットは、以下の3つです。

  1. ワークライフバランスを重視できる
  2. キャリアアップができる
  3. プレッシャーから解放される

病院以外に転職を検討している方は、現状と比較して、どの職場が最適かを判断する参考にしてください。

1. ワークライフバランスを重視できる

病院以外へ転職するとワークライフバランスを整えられるメリットがあります。

私生活を含めて勤務できそうな職場を選べるからです。

病院勤務がワークライフバランスを整えられない理由は、以下の通りです。

  • 不規則な勤務
  • 一人当たりの業務量が膨大
  • 緊急対応が必要な事例が多い
  • 研修や残業が多い

不規則な勤務や残業が多く、プライベートの時間が確保できない日本看護協会の看護師の離職理由に関する調査でも、以下のデータを示しています。

一方の病院以外の職場だと夜勤や残業の軽減が見込め、転職でワークライフバランスが整えやすい職場を見つけられるメリットがあります。

2. キャリアアップができる

病院以外の職場に転職することでキャリアアップも可能です。

これまでの看護経験を医療・看護以外の違う現場で実践できるからです。

例えば、イメージしやすい職場として介護施設があります。介護施設はその名の通り介護を提供することが中心となります。そのため医療処置よりは、移乗やオムツ交換など介護色が強いでしょう。

しかし看護師のキャリアがあれば、利用者さんの健康状態に合わせた介護ができます。介護職員とは別の視点でリスクマネージメントや利用者に必要な関わり方の提案もできるでしょう。

これらは介護施設に勤務したからこそできる経験であり、病院だけで勤務していては積めなかったキャリアでもあります。

病院以外の経験を積んでキャリアアップしたい方におすすめの転職先と言えます。

3. プレッシャーから解放される

病院以外の転職先ならプレッシャーから解放されるでしょう。

病院業務は生命に直結する医療現場の第一線であり、緊迫した雰囲気や責任の重圧に押し潰されそうになることがあります。実際、私も新人の頃は日々プレッシャーとの戦いであり、病院以外の職場へ転職することも考えていました。

日本看護協会は「看護職特有のストレッサーの具体的内容としては、仕事内容による緊張感(例. 人命に関る仕事など)」と述べています。その点、病院以外の職場だと介護や健康管理能力を主に求められるため、生命に直結する仕事のプレッシャーからは解放されるでしょう。

ただし、どんな仕事でも責任は伴うので、生命に直結する仕事のプレッシャーがなくなるだけというのを念頭に置いておきましょう。

出典:日本看護協会/看護職の働き方改革の推進(看護師のストレス)

成功法!看護師が病院以外へ転職する際の5つの注意点とその対策

看護師が病院以外に転職する場合、メリットばかりではありません。転職後の注意点について事前に知っておくことで十分対策が可能です。

  1. 求人数が圧倒的に少ない
  2. 給料が下がる傾向にある
  3. 看護師以外の業務が増える
  4. 医療設備が整っていない
  5. 新卒者にはハードな職場になる

具体的な対策についても詳しく解説しますので、ぜひご活用ください。後悔しない転職活動をしましょう。

1. 求人数が圧倒的に少ない

病院以外に転職する際の注意点として、求人数が圧倒的に少ないことが挙げられます。

なぜなら病院以外の施設は看護師を大量採用する必要がなく、少数が長期的に勤める傾向にあるからです。

日本看護協会の求人施設数・求人数に関する調査は、以下のデータを示しています。

「病院:60.7%」「病院以外:39.3%」と示しています。また看護統計資料(就業者数)によると「病院:62.6%」「病院以外:37.4%」であることが分かります。そのため、求人数の大部分を病院が占めることとなります。

対策は、看護師転職エージェントで求人探しをすることです。転職エージェントならクリニックをはじめ、施設や一般企業に至るまで様々な求人を保有しているからです。一人で探すよりも効率的であり、好条件の求人を紹介してもらえます。

出典:日本看護協会/看護統計資料(就業者数) P1

2. 給料が下がる傾向にある

病院以外の職場に転職すると給料が下がる可能性があります。

夜勤がなくなることや残業が減ることが理由として挙げられます。また、元手術室や精神科看護師だったなら危険手当もなくなるので、大幅に給料が下がります。

一方で夜勤がなくなり、残業が減るとワークライフバランスを整えやすく、土日・祝日は家族や友人と過ごしやすくなるなどプライベートの時間が確保しやすくなります。看護師であるとともに一人の生活者でもあるので、給料と仕事量で納得できる職場を見つけることが重要です。

3. 看護師以外の業務が増える

看護師以外の業務が増える可能性があることも知っておきましょう。

病院のように業種で明確な分業ができていない職場も存在するからです。

例えば介護施設なら注射や傷口の消毒などの看護業務に加えて、家までの送迎バスの運転などの看護師資格を持っていなくてもできる仕事をしなければいけない場合があります。

その他では、検診センターなら、採血・尿検査などを行うとともに、結果の記載や検査の案内係など看護師以外の仕事もしなければいけません。そのため、看護の知識を活かして医療処置を中心とした看護がしたい方にとって、病院以外の職場は不向きと言えます。

4. 医療設備が整っていない

病院のように酸素・吸引・点滴など設備が整っているとは限らないことにも注意が必要です。

病院が医療処置を中心に看護を展開するのに対して、介護施設や健診センターなど病院以外の職場は、介護や健康管理が中心です。そのため、病院のような医療設備やその他環境が整っていないことが大半になります。

もし介護施設で利用者が急変した場合、設備だけで対処できるのか、それともすぐに救急車を呼ぶべきかを瞬時に判断する力が求められます。病院以外の設備のない職場に転職するなら、看護師として十分な経験が必要になってくるでしょう。

5. 新卒者にはハードな職場になる

新卒者にはハードな職場になることにも注意しましょう。

病院以外の求人は、即戦力となる看護師を求めているからです。つまり自発的に考え、行動できる力が求められます。

一方の新卒者は臨床経験がないため、適切な判断や対応ができません。看護師の同僚や先輩がいる可能性も低いため、誰からも教えてもらうこともできず、すべて自己責任になるでしょう。また、新卒者だと看護師としての土台を積みづらいデメリットもあります。

病院で積み上げたキャリアや経験は、その後の転職で必ず活きます。新卒者の方は、まずは病院に就職することをおすすめします。

【看護師】病院以外でおすすめの転職先11選

この章では、看護師の病院以外でおすすめの転職先11選を解説します。

職場ごとにメリットや業務内容を詳しく解説しているため、これから転職を検討中の方でも具体的なイメージを持てるでしょう。

あなたの転職希望条件や目的を満たす転職先を見つけるために参考にしていただければ幸いです。

1. 介護施設・高齢者向け施設

病院業務に一番近い仕事で転職をお考えの方は、介護施設・高齢者向け施設がおすすめです。これまでの看護業務に加えて、介護業務のウエイトが高くなります。

主な業務内容は、以下の通りです。

  • 軽度医療処置
  • 利用者の健康・薬剤管理
  • セルフケア能力の支援
  • 身体ケア

医療処置に関しては病院と同様に医師の指示下にて行います。病院のような大きな医療処置はありませんが、利用者の怪我の応急手当やストーマ管理、時に在宅用人工呼吸器の管理をすることもあります。

高齢者の日常生活援助や廃用症候群予防などに重きが置かれるため、生命に関わるプレッシャーからは解放されます。一方で受け持ち人数が多くなり、効率的に業務を回すことや、どんな利用者にも上手く介入できるコミュニケーション能力が求められるでしょう。

出典:e-GOV/ラーニングシステム保健師助産師看護師法施行規則

2. 障害者福祉施設

就労支援センターや放課後等デイサービスなどの障害者福祉施設に転職する方法もあります。

主な業務内容は、以下の通りです。

  • 健康管理
  • 医療行為の補助
  • 通院の付き添い
  • 報告書の作成
  • 家族との連携

発達障害を抱える成人や小児の身体的・精神的ケアを行います。医療行為については、以下が代表的なものになります。

  • 胃瘻・経管栄養
  • 吸引・吸入
  • 呼吸器の管理
  • ストーマケア
  • 褥瘡処置

また、利用者やその家族との連携も大切な仕事です。発達障害を抱える家族の心のケアや努力を認めてあげられる人に向いています。

3. 訪問看護

疾病と闘いながらでも在宅で過ごしたい利用者を病院以外の場所でサポートする訪問看護師に転職する方法もあります。

主な業務内容は、以下の通りです。

  • 健康管理
  • 在宅医療行為(医師の指示書あり)
  • 日常生活援助
  • 廃用症候群の予防
  • ターミナルケア
  • 利用者や家族へ生活指導

訪問看護師のメリットは、一人の利用者に関わる時間を十分に確保できることです。病院では複数人の受け持ち患者を同時に看護しなければいけません。一方の訪問看護師なら利用者一人のためだけに時間を使えます。

オンコールで深夜や勤務外に呼ばれることもありますが、頻度はそう多くはありません。

4. 健診センター・献血ルーム(労働衛生機関)

健診センター・献血ルームも看護師の転職先として人気が高い職場です。

主な業務内容は、以下の通りです。

  • 受付・問診
  • 採血・献血
  • 抜針・注意事項の伝達
  • 記録・物品管理

基本的には日勤業務のみであり、看護対象者も健常であるため、コミュニケーションに困ることは少ないでしょう。ワークライフバランスも整えやすく、非常に人気な職場である一方で求人数が少ないので、狭き門であるのも事実です。

また業務内容も決められた範囲内でこなすルーチンワークが多く、キャリアアップがしたいとお考えの方には向いていません。

5. 保育園の看護師

園児の成長を見守り、健康を守る保育園の看護師も病院以外の転職先としてあります。

主な業務内容は、以下の通りです。

  • 園児・職員の体調管理
  • 園児の怪我の処置
  • 感染症対策
  • 保護者への保健指導

園児の健康管理や保護者へ保健指導など看護師資格を活かした業務がある一方で、保育士と同様に園児との関わり成長を見守ることもします。また、保健便りの作成や感染症が流行する時期には、園児に加えて職員へも対策の指導を行います。

子ども好きや育休上がり、元小児科・新生児科看護の経験がある方に人気の職場です。

6. 看護学校の教員

臨床経験を活かして看護学校の教員になる選択肢もあります。

主な業務内容は、以下の通りです。

  • 授業やテストの実施
  • 授業資料の作成
  • 実習の同行
  • 看護師国家試験の対策

これまでの臨床経験を活かしつつ、看護学生に授業や実習を通して看護の素晴らしさを伝えられる教員は、とてもやりがいのある仕事です。

また夜勤がないため生活リズムが整えやすいことに加えて、学生が長期休暇に入ると学校業務も落ち着きます。病院のような過度な残業や不規則な勤務ではないため、子育て中でも勤務しやすいでしょう。

一方で夜勤手当がなくなるため、病院勤務よりは給料が下がるデメリットもあります。

これからの看護師の未来を担う学生の成長過程に携わりたいとお考えの方は、教員への転職がおすすめです。

7. 産業看護師

医療機関ではなく、一般企業の社員として働く産業看護師も転職先として挙げられます。

主な業務内容は、以下の通りです。

  • 社員の心身の健康管理
  • 健康・保健指導
  • 健康診断のスケジュール管理
  • 怪我や病気の応急処置
  • 過重労働の対策を提案

社員の健康管理をするために、健康・保健指導をするとともに、カウンセリングなどの心的サポートによるうつ病の発症予防も行います。

また社員が怪我をした際の応急処置や必要時に医療機関との連携も産業看護師の重要な役割です。その他、健康診断のスケジュール調整など事務的な業務もあり、多岐に渡ります。

一般企業の社員採用であるため、夜勤業務もなく、ワークライフバランスを重視したい方におすすめです。

8. 治験コーディネーター

メジャーではありませんが、看護師資格を持っていると、治験コーディネーターとして転職することもできます。

主な業務内容は、以下の通りです。

  • 被験者への説明や資料作成
  • 治験情報を管理
  • 治験中の被験者の観察
  • 治験終了後の報告書作成

看護師資格やその他医療関係資格は必須ではないものの、これまで培った知識やスキルは治験中の観察など様々なシュチュエーションで活かせます。

また厚生労働省の関係職員等に係る基礎資料によると、治験コーディネーターの職種別内訳で看護師は「46〜48%」であると分かります。

このことより、看護師資格は必須ではないものの、保有していると採用に有利であることは間違いないでしょう。

9. 転職エージェント

病院以外の求人を探す看護師転職エージェントのコンサルタントになる選択もあります。

主な業務内容は、以下の通りです。

  • 求人探し
  • 転職スケジュールの作成
  • 採用試験対策の補佐
  • 求人先との連絡

元看護師であるため、仕事内容から職業柄の悩みや不安の理解もしやすいでしょう。転職活動をサポートする上で、求職者の悩みに先回りして解説できる強みがあります。

またコンサルタントは求人先を訪問したり、密に連絡を取り合ったりして関係性を作ることも仕事です。求人先に配慮した提案やコミュニケーションがしやすい点においても臨床経験を活かせるでしょう。

10. トラベル・テーマパークナース

トラベル・テーマパークの参加者・利用者の健康チェックをする看護師になる方法もあります。

主な業務内容は、以下の通りです。

  • 参加者・利用者の健康チェック
  • 状況に合わせて応急手当 or 搬送手続き
  • 危険因子を把握し、参加者が安全に過ごせるように対策

トラベルナースは、旅行に同行する看護師のことで、正規から単発アルバイトまで雇用条件は様々です。求人が出ることも珍しく、競争率も高いです。

テーマパークは、施設の救護室に滞在して、利用者の応急手当を行います。特に利用者の多い休日出勤が中心となります。

病院とは全く違う雰囲気で勤めてみたい方にこれら2種類の勤務先はおすすめです。

11. 医療・看護師ライター

医療・看護師ライターという転職も可能です。

私自身がこの例に当たります。総合病院で小児科から一般外科まで経験し、これら経験を活かした仕事がしたいと考え、ライターに転職しました。私のようにフリーランスで始める方もいれば、制作会社に転職する方もいます。

主な業務内容は、以下の通りです。

  • 医療・健康系の記事制作
  • 記事のリサーチと構成
  • アップロードとその後の読者の反応の分析
  • 取材・インタビュー

看護師として培った経験やスキルを記事に起こして、多くの読者に伝えることがライターの仕事です。記事内容によっては、直接医療機関に取材をしたり、オンライン会議で打ち合わせをしたりと執筆作業以外にも多岐に渡ります。

また薬事法管理者などのキャリアアップができる資格もあり、現場とは違った角度から医療・看護の発展・質向上に役立てる自覚があります。

文章で人の心を動かし、医療・看護の悩みを解説できるライターも転職先として考慮しても良いでしょう。

病院以外の求人が多い転職エージェント3選

この章では、病院以外の転職先を紹介するのにおすすめのエージェント3選を紹介します。

それぞれの転職エージェントの強みを知り、あなたに最適なものを利用するのにご活用ください。

圧倒的に求人数が多い「看護のお仕事」

圧倒的な求人数を誇る看護のお仕事なら、きっと気になる転職先を見つけられます。

求人数は、128,767件(令和4年1月現在)であることに加えて、年間4,000回以上も職場訪問をして、働きやすさを把握するための情報収集をする現場第一の転職エージェントです。そのため、求人の質が高いと定評があります。

病院以外の職場環境に詳しくなくても、担当コンサルタントが丁寧に解説してくれるため、転職の不安も解消できるでしょう。

出典:看護のお仕事

一般企業の転職サポートもしている「マイナビ看護師」

マイナビは看護師以外の一般職の転職サポートをしている転職エージェントです。そのため、医療関係機関以外の求人も多数保有していることが最大の強みです。

また、求人数80,000件以上、全国展開しているため、地方の求人にも強い特徴もあります。

トップページの「マイナビ看護師 おすすめ求人特集」では、美容クリニックやトラベルナースなど、様々な職場の看護師情報を特集しており、転職状況をリアルな声も知ることができます。

医療関係機関以外の転職を検討している方は、マイナビ看護師を利用すると良いでしょう。

出典:マイナビ看護師

雇用形態の選択肢を増やしたいなら「医療ワーカー」

医療ワーカーなら病院以外の転職先を詳細な雇用形態で絞ることが可能です。

例えば、以下の検索方法があります。

  • 勤務先(病院、クリニック、企業など)
  • 働き方(勤務帯の選択が可能)
  • こだわり条件
  • おすすめ
  • 高収入
  • 管理職

病院以外の転職先を探す場合、多くの方は職場検索をします。しかしこの検索方法では、転職先に求める条件があっても絞り切れない課題があります。医療ワーカーなら病院以外の転職先の中から、希望条件に合った職場を見つけ出せるでしょう。

出典:医療ワーカー

まとめ:看護師のキャリアは様々な職場で求められている

以上、看護師が病院以外の職場に転職するメリットや注意点、実際の転職先について詳しく解説しました。要点を以下にまとめます。

  • 病院以外に転職するとワークライフバランスが整えすい
  • 給料が下がる可能性が高い
  • 看護師資格と経験が活かせる職場は様々にあるが、求人数が少なく、競争率は高い
  • 転職エージェントを活用すると病院以外の求人も探しやすい

病院以外の職場に転職するとワークライフバランスを整えられる他にもプレッシャーからの解放や看護経験を活かしてギャリアアップも可能です。そのため、今後の看護師としての働き方を考える良い機会にもなるでしょう。

一方で、求人数が圧倒的に少なく競争率が高かったり、給料が減ってしまったりする可能性について注意しておく必要があります。

それぞれの転職先で業務内容は異なり、転職するメリットもあります。あなたに最適な職場を見つけ、看護師として長く働けるようにこの記事を参考にしていただけると幸いです。

また看護師転職エージェント各社の特徴をより具体的に知りたい方は、以下の記事が参考になります。

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この記事を書いた人

秋山 京洋

秋山 京洋

広島県立三次看護専門学校卒業。看護師免許取得。小児科や一般外科病棟を経験。現在は臨床で培った知識やスキルを活かしてライターとして活動中。執筆業以外にもKindle本の出版や絵本制作など精力的に活動の場を広げている。

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